回復への一歩をここから。
宇都宮で10年以上の実績ある回復期リハビリテーション病院です
宇都宮リハビリテーション病院は、今日も元気にリハビリ中!
ABOUT REHABILITATION
回復期リハビリテーションとは
当院リハビリテーション科は、退院後の生活までを見据えたリハビリテーションを提供しています。
365日、1日最大3時間のリハビリ体制と、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など多職種によるチーム連携で日常生活動作の回復から在宅復帰までを支援します。
また、最新のリハビリ機器を活用した評価や訓練、退院前の家屋調査やご家族への支援、退院後の訪問・通所・外来リハビリまで切れ目のないリハビリ支援を大切にしています。
運動療法や物理療法(温熱・電気など)等を用いて、座る・立つ・歩く・階段を登るなどの基本的な動作能力の獲得を目指します。
生活能力の改善を目標に腕や指の動きの練習に加え、食事・更衣・入浴・トイレ動作・家事などの動作訓練を実施します。また職場復帰に繋がる訓練も行っています。
脳卒中等によりコミュニケーション能力(言語・聴覚・発声・発音・認知)の低下を呈した方に対し、症状に応じたコミュニ―ション手段の獲得を目指します。また、飲み込みの力が低下した方に対しては電気刺激装置等も併用し、摂食・嚥下能力の改善を図ります。
※自治医科大学附属病院耳鼻咽喉科医師が来院し、必要に応じて診療やVE(嚥下内視鏡検査)等を行います。
取り組み
当院では、入院中から退院後の在宅生活までを見据え、一人ひとりの目標に合わせた支援を行っています。
評価・環境調整・地域との連携などを通じて、その人らしい暮らしの実現を支えています。
施設・設備
当院では、目的に応じたリハビリ空間と各種専門機器を備え、安全で効果的なリハビリを行える環境づくりを大切にしています。
リハビリテーションスペース
当院のリハビリテーション室は仕切りのない開放的なワンフロアが最大の特徴です。大きな窓からたっぷりと陽の光が入り、心も体も前向きになれる明るい空間です。
リハビリテーション機器
患者様一人ひとりの状態に合わせ、多様なリハビリ機器を活用した訓練を提供しています。
最新リハビリテーション機器
機能回復や生活支援を目的に、最新のリハビリテーション機器を積極的に導入しています。
その他
嚥下機能や体組成の評価機器も整備し、多面的なリハビリ支援に取り組んでいます。
退院後の支援
退院後の生活を見据え、訪問・通所・外来リハビリテーションを通じて継続的な支援を行っています。
採用情報
手には技術 頭には知識 患者様には愛を
リハビリテーション科では患者様の『思い』を大切にしたリハビリテーションを提供しています。また、質の高いリハビリテーションを提供するため、スタッフ一同、日々頑張っています!
私たちは、働く仲間たち一人ひとりを大切にし、自分自身の個性や強みを発見し、みんなで成長していける環境づくりを大切にしています。
新人職員研修と、職場内教育について
新入職者1人ごとに固定の先輩(プリセプター)が付くため、安心かつ気軽に相談できる体制です。
また、入職後は業務時間を使って新入職者のための基礎勉強会(整形・脳血管・内部障害等)や実技勉強会などを実施しており、新入職者のための研修制度が充実しています。
また、2年目以降も症例検討や病院全体での研修に加え、グループとしても経験年数に応じた各種研修を提供しており、スタッフのキャリア形成を支援しています。
なお、資格(PT/OT/ST認定・専門資格など)に伴う加算手当ても支給されます。学ぶ人を応援したい!そんな想いを持った職場です!!
新人ならではの悩みを解消するため、3~6年目のスタッフを中心にプリセプター(教育担当者)を配置しています。
職位に応じた役割、到達目標を明確にすることで、スタッフの成長を促しています。
新入職員に限らず、2年目以降の職員に関しても先輩職員と共に臨床場面に介入する機会を設けています。
リハビリテーションの質向上を目的に学術活動にも積極的に取り組んでいます。定期的な症例検討会や学会発表等を通して、自身の実践を振り返りより良いリハビリの探求を続けています。